うちのふうふとエイトのこと。

黒トイプーのエイトや車。ふうふの日常について。

私は最強。

 

今日、新しい車が納車されました。生憎天気には恵まれず、雨だったのはだんなの日頃の行いが宜しくないためでしょうか。今回選んだ車は、現時点で2立4気筒の内燃機では世界最強の出力だそうで、静止状態から時速100kmに達するのに要する時間は4.3秒。アルファロメオ4cスパイダーよりも速いとは。永く大切に乗りたいと思います。

 

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真打ち後から。

 

先月の記事ですが。「死神大魔王」と謂う柿の種が、期待を大きく下回る辛さで大変残念であったとご報告致しました。さて暫くを置きまして、近間の商店で「日本一辛い黄金一味」なるものを購いました。而してその実力や如何に。

結句、絶佳なり。日本一辛いについては判断を俟つものの、日本一味わい深く且つ非凡に辛い一味でありました。一味自体を美味しいと感じたのは初めてです。今後ふうふの食卓に常備したいと考えます。調味料と謂うのは奥深いものです。今も出番を俟つ真打ちは数多控えているのでしょう。楽しみが増えました。

 

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扮装するエイト。

 

むう。いつもお世話になっている調髪師の方に乞われて、斯様な装束を身に纏ったものの、今ひとつ次第が呑み込めておらぬのだが。もし、忠僕よ、だんなよ。この装束にはどう謂った由緒があるのかしらん。ふむ、ハロウィンとな。吾輩の記憶が慥かであれば、ケルト人が由縁の万聖節が亜米利加で民間行事として定着した祝祭であろう。吾輩の出自は亜米利加まで辿れるからして、強ち無縁とは謂えまいか。日本では商業利用目的で様様に翻案されているようだから、万聖節の原義は喪われてしまったのであろうが。

これ、忠僕よ、だんなよ。お止しなさい、扮装なぞするのは。傍の人に気の毒だから。それよりも、ジャーキーくれないと悪戯しちゃうぞ。

 

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名付けてリテラタ警備隊。

 

前回の記事で、今後の世情や経済動向について過去の偉人の考えを借りて読み解きたい、と書きました。債権や株式の価値は下がり、為替相場も大きく変動した直近の様相に鑑みると、家族や家庭の私産は自分で守る必要があるのでしょう。脳味噌も財布尻も軽いだんなには、資産運用なんてえのはとんと馴染みのない話ですが、軽い財布尻ですからこそ私産防衛は要急に考えるべき課題です。でないと、なくなっちゃう。

では、具体的にどうしたら、誰を頼ればよいものか。17世紀の思想家パスカルはこう謂っています。

人間の不幸というものは、みなただ一つのこと、すなわち部屋に静かに休んでいられないことから起こるのだ。

成る程、では何もしなければよいのかとなると身も蓋もありません。これから少しずつ、軽い脳味噌を転がして考えていきたいと思います。

 

註:「リテラタ」はliteratureを捩った造語です。

 

 

世を經め民を濟ふ。

 

よをさだめ、たみをすくう。経世済民、経済の語源とされています。世相は乱れ、世界の債権や株式の価値は急減し、直近半年で世界の国内総生産の約半分である44兆ドルを喪ったそうです。おそらく当面は世も定まらず、民を救う妙案も生まれないのではないでしょうか。傍観していては財布尻は軽くなるばかりかと危惧しています。

だんなの軽い脳味噌では、どう立ち向かうかは判断できません。ために、過去の偉人の考えに縋りたい。幾度の戦争や革命を経てて、偉大な頭脳は人間の行動原理を深く検証し、論理的な帰結を多多示しています。経済の動向を人間の意志端緒に分解できるのであれば、温故に倣うことはある。文学や哲学の名跡を索め、世情について考える時間を費やしたいと思っています。披瀝する情報は、おそらく頓珍漢なことになるとは思いますけれども。

 

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歯はいのち。

 

忠僕であるだんなよ。歯周のことで悩んでおるようだな。主のつとめとして助け舟を出そうではないか。吾輩は毎食後おくさんに歯の手入れをして頂いておる。お陰様で良い具合だ。ありがとうございます。

忠僕も使って良いぞ。

 

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