うちのふうふとエイトのこと。

黒トイプーのエイトや車。ふうふの日常について。

生活様式

値札が大切なものを堕落させる。

ミニマリストと謂う単語を耳目にするようになったのは、何時からでしょう。必要最低限のもので生活する人や様式のことと理会しています。ご賢察の通りふうふは是れに当て嵌まりません。マキシマリストでもありませんけれど。コロナ禍の一時的な影響で、国内…

弊履のごとく父母の遺品を棄てる。

幾許かの実家の遺品を整理した時のことです。ささやかな遺物にもくさぐさの思い出は潜んでいるもので、捨てるには多分にかなりの思い切りが要るものでした。思いも物も拾い上げればきりがつかないので、凡て破れた履物のように価値が無いものと割り切ります…

文学に索める私産防衛に関する思案。

結句、投資家心裡を読むことは絶対に出来ない。少なくともだんなには。 進行する円安に対して、24年振りに政府が円買いドル売りの為替介入を行いました。過去10年間のドル円の為替推移を見ても、円の相対的な価値が下がっていることは明らかですが、円安・円…

蕎麦は角。

重力が増したかのような打ちつける暑さも幾許か和らぎ、ふうふとエイトは車で少少遠走り。涼気を感じる露台の席で手打蕎麦、「冷たい自然薯蕎麦」を戴きました。エイトはお水だけ。ごめんね。 角が立った蕎麦はきりりと冷えて、自然薯は粘りが強くふうわりと…

50-10 COSMO COMMUNICATOR。

小さいノートパソコンの様にも見えますが、鍵盤を実装した携帯電話です。オペレーティングシステムはAndroid。携帯電話としての機能や使い勝手は十人並みですが、抑、電話としては使っていません。本機の価値は唯一、打感が良く、小さすぎず、タッチタイプも…

いまこそ、希望を。

アキレスと亀の背理とは「走ることの最も遅いものですら最も速いものによって決して追い着かれないであろう。なぜなら、追うものは、追いつく以前に、逃げるものが走りはじめた点に着かなければならず、したがって、より遅いものは常にいくらかずっと先んじ…

銭形平次。

野村胡堂の小説「銭形平次捕物控」。長、短篇あわせて383篇が梓に鏤められたそうです。だんなは小説は未読です。識っているのはテレビ時代劇。平次が悪漢に天誅を下す必殺技、寛永通寶真鍮當四分錢の投げ錢に子供心を鷲摑みにされました。 最近、と謂っても…