うちのふうふとエイトのこと。

黒トイプーのエイトや車。ふうふの日常について。

遠駆け篇 參台目は日本の魂。

 

 部品の調達が侭成らず、修復計画が停滞中の參台目。

 斯様な折、參台目と同種の車を持つ同好の士が蓼科に集う今日。気乗りしないおくさんと病み上がりのエイトを半ば無理矢理に連れて、行って来ました女神湖へ。

 1991年から略4年程度の極短期間存続したM2と謂う「第二のマツダ」。ユーノスロードスターをベースに其其独自の改良を施した1001、1002、1028の三車種は凡そ計700台が産生されたのみ。其の拘りたるや尋常ならず、まあ誰が考えても商業的成立は望めない結構でありまして、昨今のご時世では絶対に世に出ることはないでしょう。ために、今でも心奪われる愛好の士が後を絶たない名車なのだと結論します。

 皆様思い思いに愛車に手を入れているので、大変勉強になりました。だんなも早くうちの參台目を仕上げたいものです。

 完成したら、またみんなで出掛けたいと思います。

 

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