総務省が発表した2022年10月1日時点の人口推計によると、日本人の人口は1億2203万1000人で、減少数は75万人だったそうです。実際にはあり得ませんが、単純計算では略160年後には日本人は絶滅してしまうことになります。屹度、日本人撲殲滅計画の成就のために「死ね死ね団」が連綿と暗躍を続け、陥穽に嵌めているに相違ありません。
少産多死の日本に於いて少子化対策が寸刻を争うのは議論を俟ちませんが、子育て支援と一括りにするのは如何なものでしょうか。出産可能な女性の人口が減り続けている状況で、どうしたら産婦が増えるのかを考えるべきです。
個人的には、少子化対策は遅かりし由良之助。間に合わないと思っています。社会問題に目を向けさせない。論理的思考力が育たないように、丸暗記を是とする教育方針を徹底する。GHQによる日本人愚民化政策は、見事に目的を果たしました。少産により若い世代の愚民は更に減り、もとより弱い発言力も衰残します。五公五民は七公三民となり、孫の顔を見ることができるのは一握りの富裕層のみ。早ければ10年前後で体現できるでしょう。
今の政治は、夏休みの最終日に全く宿題に手が付かないでいる状態です。更に一向に尻に火が付いていない。繰り返しになりますが「此の程度の国民には此の程度の政治」で十分だと思っているからです。此の程度の国民が変わらなければー
日本人の絶滅を望んでいるのは、日本人自身なのかも識れません。
