うちのふうふとエイトのこと。

黒トイプーのエイトや車。ふうふの日常について。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

斜め掛け鞄。

晴れの日でも、或いは晴れの日だからこそ、出掛けるときは両手が自由に使える方が良いのです。ちと前から頸椎症なぞ謂う輩が首に棲み着いてからは、層一層転ばないように用心を致しておりますし、加うるに萬にひとつ意想外に平衡を失った軀を支える要に逼ら…

次百神にはなれなくても 其の肆。

1894年と謂いますから、遡ること略130年。英国の北東部で生まれたバブアー。高い耐久力と防寒性、防水能力を備えた油を染み込ませた綿生地で有名ですが、最近ではより気軽に羽織れるポリアミド系合成繊維のものもあります。英国王室御用達の認定証明を3つ総…

時の守人、番外篇 參台目は日本の魂。

好い加減にお披露目でもせねばと気を急かしている一方で、未だ陋居の車庫を潜るにも至らない參台目。とは謂え、納車から弐週間を経てたに過ぎず腹を据えて俟たねばならないのでしょう。 秒時計と時計が並んでいる雰囲気が好もしく購いました。ラリータイマー…

世界にひとつだけの。

聖バレンタインの日に貰った猪口令糖。勿論おくさんから。有難く戴きます。 甘いものを食べると気分が高揚しますが、温暖化や原木の病気を起こりとして、カカオの価格は昂騰を續けているそうですね。まあ、来年以降もだんなが貰う猪口令糖はひとつだけですか…

天地無用。

一見しますと胴締に吊り下げる鍵掛けのようですが、そうではありません。 手袋を吊る為の物です。BUCOと謂う亜米利加の地椎来都(はいデトロイトですね。漢字で表記したところで何の意味もありませんね)に緒を発する自動二輪に係る装飾品銘柄です。もとい、…

續報 參台目は日本の魂。

こう謂う細身で抜き身の結構を持つ車の鍵を手にするのは久し振りです。 今どきの車には鍵穴がありません。ために、當然鍵も存在しないし、内燃機を起こすに捻ることもない。本當に懐かしいと謂うに余り在る此の感覚を取り戻す。嬉しいことです。 其の様に純…